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抱っこひもの選び方 How to choose

抱っこひもって?

赤ちゃんとのおうち時間やおでかけを楽しくする抱っこひも。
まだ体重が軽い赤ちゃんとはいえ、ずっと腕だけで抱っこしていると、手首や肩腰が痛くなってしまうことも。そんなときにも、安定感があって負荷を分散できる抱っこひもがあると便利ですよね。

抱っこひもを持っている人は98.1%とほとんどの人が持っているというデータも※。また、「2つ」「3つ」「4つ以上」と複数抱っこひもを持っている人を合計すると、56.5%と半数以上に。抱っこする状況ごとに使い分けたり、ママ用とパパ用を用意したりしている人も多いのかもしれません。

でも「種類が多すぎて何を選んだらいいのかわからない。」そのようなお悩みはありませんか?
先輩ママ・パパたちの使い方や、医療従事者、大学院教授による選び方のポイントを知って、自分にぴったりの抱っこひもを見つけましょう。

※ピジョン調べ(n=1,820)

4タイプの抱っこひも

ラップ(布), 腰ベルト, ヒップシート, スリング

抱っこひもは大きく4つのタイプに分かれています。
「赤ちゃんの月齢」「生活シーン」に合っているかどうかを確認しましょう。

例えば、生まれたての赤ちゃんは寝かしつけやグズる機会も多いから、おうちのなかでもリラックスして付けられるやわらかい生地のものを。
少し大きくなったお子さまなら外出の機会も増えるので、抱っこしたときの肩腰の負担を軽減するしっかりしたタイプのものを選ぶなど、賢く使いわけをするのがオススメです。

おうちでも抱っこひもを使ったことがありますか? 使ったことがある:81% 使ったことはない:19%, 一度の寝かしつけにかかる抱っこの時間 〜5分:5% 6〜20分:61% 21〜60分:30% 1時間以上:4%

お出かけに使うイメージの多い抱っこひもですが、実は8割を超えるママ・パパがおうちでの抱っこにも使用しています。寝かしつけ、泣いているとき、スキンシップ、家事をするとき・・意外と多いのが「おうち抱っこ」なのです。
さらに約半数が新生児の寝かしつけに一日7回以上抱っこしており、グラフから一回の寝かしつけにも長い時間抱っこをしていることが分かります。

注目のラップタイプ

いま最も注目されている「ラップ(布)タイプ」の抱っこひもは、おうち抱っこにピッタリ。
生まれたての赤ちゃんから使えるものが多く、ママやパパが直接手で抱っこしているのと同じような密着感が心地よくて赤ちゃんもすやすや。マジックテープやバックルもなく布だけでできているから軽く着けることができ、寝かしつけやリラックス時間、ちょっとした家事などに便利です。

定番の腰ベルトタイプ

多くの方がお使いになる定番の「腰ベルトタイプ」は、少し大きくなってお出かけの機会がぐんと増える時期に。お子さまの成長に対応できるよう肩ベルトと腰ベルトで荷重分散しママ・パパの肩腰の負担を軽減します。ベビーカーと両方持ってお出かけすることも多いので、軽くてコンパクトに収納できるものがおすすめ。

選び方のポイント①

赤ちゃんを抱っこする際は、「赤ちゃんにとって自然な姿勢か」を意識しましょう。

例えば、生後すぐの赤ちゃんの背中は、大人のようなS字ではなく「C」のようなカーブを描いています。
この形は赤ちゃんがお腹にいた時と同じ自然な姿勢であり、赤ちゃんに安心と落ち着きを与えてくれます。

また、赤ちゃんの脚は常にM字に開脚した「M字ポジション」を保ってあげましょう。

これは人間が本来4足歩行だったことに由来するもので、脚が伸びきった状態よりも四つん這いに近い体勢が、ストレスなく楽な姿勢だと言えます。

特に赤ちゃんは、関節周囲の軟骨、靭帯、腱や筋肉が未熟で柔らかいので、股関節に負荷のかからない脚の形をキープしてあげることが大切です。

多くの方は、赤ちゃんは大人をそのまま小さくしたものだと思いがちです。大人と赤ちゃんの体の構造は大きく異なっていることを理解し、正しい抱っこの姿勢を心がけましょう。

加藤 晴康先生
立教大学コミュニティ福祉学部
スポーツウエルネス学科教授
整形外科医 医学博士

コモドライフ 赤ちゃんは大人が小さくなった体ではない?体の構造から考える抱っこの仕方とは

選び方のポイント②

ママやパパの体の負担をラクにする疲れにくい抱っこのポイントは、「抱っこする際の赤ちゃんの位置」です。

赤ちゃんを抱っこしていると、赤ちゃんの分だけ重心が前に偏り、姿勢が前傾します。すると姿勢を正す(ママ・パパの重心を腰骨の真上に戻す)ために、背中を反らしますよね。この「姿勢を正そうとする際に働く筋肉」の働きが大きいほど、体にかかる負荷が大きい状態であると言えます。

ママ・パパの姿勢が前傾になるのは赤ちゃんの重心が離れているためなので、ママ・パパの重心に近い位置で抱っこをするのが重要です。

高い位置で密着した抱っこをすると、自分の重心に対し赤ちゃんの距離が短くなりますから、姿勢の調整が少しですむため、体にかかる負荷が少なくなります。「赤ちゃんを高い位置で自分の体に密着させること」が疲れにくい理想的な抱っこといえます。

また眠っている赤ちゃんは、いつもより重く感じるという方が多いと思うのですが、これは赤ちゃんの体重に加え、脱力している赤ちゃんの頭や腕が垂れ下がるのを防止しながら抱っこをするため、かなりの負荷がかかっています。頭や首まで支えてくれる抱っこひもを使って姿勢が安定すれば、負担は少なくなるでしょう。

「高い位置で密着した抱っこ」で体にかかる負担は大きく変わりますから、ぜひ実践してみてください。

下村 義弘先生
千葉大学大学院工学研究院
人間生活工学研究室 教授
工学博士

ママやパパの体の負担をラクにする「疲れにくい」抱っこの姿勢とは?

赤ちゃんの正しい姿勢 + ハイポジションで
密着した抱っこ
= 肩腰への負担が少なく
赤ちゃんもママ・パパも
心地いい抱っこ

ピジョンのcaboo(カブー)
がオススメ!

0ヵ月~12ヵ月(体重2.3kg~14.5kg※)なら caboo carrier (カブーキャリア)

赤ちゃんをやさしく包み込み、ママ・パパにぴったりフィットするラップタイプ。親子の距離がぐっと近づく抱っこだから、生まれたての赤ちゃんも安心できて心地よく、寝かしつけやぐずりの「おうち抱っこ」にピッタリです。

※早産児、呼吸器官に問題があるお子さまや、3.6㎏未満のお子さまにお使いになる場合は、使用前に必ず医療専門家に助言を求めてください。

なぜ心地いいのか

カブーの抱っこは、赤ちゃんにとって理想の抱っこの形。

赤ちゃんの首から背中までしっかり支えます(①)。柔らか素材で体にフィット、伸縮性のあるニット素材を使用(②)。エルゴノミックポジションが理想の抱っこの姿勢である「背中のCカーブ」「脚のM字ポジション」をキープします(③)。

赤ちゃんにとって心地いい抱っこは、実はママ・パパにも快適です。快適さの秘密はハイポジションで密着した抱っこと、荷重を分散する幅広な肩ひも・背中のバックパネル(④)。

肩腰にかかる負担を軽減するから、抱っこがラクになります。

caboo carrierの詳細はこちら

フリーサイズ仕様なので体格の違うママ・パパでも兼用できて便利。布を引っ張るだけで体格に合うので、サイズ調整もカンタンです。

さらに「洗濯機で丸洗いできて衛生的」「軽量670gでコンパクト」など嬉しいポイントがたくさん詰まった抱っこひもです。

6ヵ月~36ヵ月(体重6.5kg~20kg)なら caboo dxgo (カブー ディーエックスゴー)

少し大きくなってお出かけの機会がぐんと増えたお子さまにオススメ。
軽量・コンパクトだから荷物がかさばらず、ベビーカーと両方持っておでかけするときにも便利です。
8ヵ月からはおんぶもできます。

柔らかい肩ベルト&
クッション性のある
腰ベルト

エルゴノミックポジションが赤ちゃんの理想の抱っこの姿勢である「背中のCカーブ」「脚のM字ポジション」をキープします(①)。

ハイポジションで密着した抱っこができるから、重心が高くてカラダがラク。伸びのいいニット素材が体にフィット(②)。

さらにdxgoには収納・取り外しができるUVカット99%・UPF50+のフードも付いているので、UVケアに加え、首かっくんや睡眠時のサポートもしてくれます(③)。

やわらかい肩ベルトとクッション性のある腰ベルトは荷重分散効果を高め、ママ・パパの肩腰の負担を軽減します(④)。

caboo dxgoの詳細はこちら

コンパクト・軽量だから持ち歩きに便利。
たたむとポーチ大になるから、カバンやベビーカーのカゴにもコンパクトに収まります。

必要な時にサッと取り出せて、重さもたったの500gだから、荷物が多いお出かけにも安心です。

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