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Runfee ef

大きなシングルエアタイヤで 段差もラクラク!

軽くてスイスイ押しやすく、さらに快適になりました。

軽量なのに押しやすい!大人気のrunfee efから新カラー登場!! 新色ストライプブラウン アイリッシュグレー

CONCEPT コンセプト

シングルエアタイヤなら段差も狭い道もラクラク!

ベビーカーを使用中に段差があってストレスを感じたことはありますか?

ストレスを感じる80% ※ピジョン調べ

そんな声をヒントにたどり着いた、「16.5cm」の大きなシングルエアタイヤ。段差をラクラク乗り越え、スイスイ走って赤ちゃんもごきげん!お出かけがもっと楽しくなるベビーカーです。

解決!!「16.5cmシングルエアタイヤ」

段差をラクラク乗り越えられる!
  • シングルタイヤ

    地面に触れる面積が小さいシングルタイヤだから、走りが軽快で、狭いところでもしっかり小回りが利きます。石畳の多いヨーロッパでは、よく使われています。

  • 大径16.5cm

    16.5cmのタイヤは、段差※1をラクラク乗り越えられます。段差での引っかかりが少なく、軽くベビーカーを押すだけでスムーズに歩道に上がることができます。

    ※1 歩道車道の間にある2cm程の段差

  • スイング式
    サスペンション

    赤ちゃんへの衝撃をやわらげるサスペンションをすべてのタイヤに備えました。上下だけでなく前方向からの力も吸収し、段差を乗り越えるとき衝撃を逃がします。

  • 中空構造

    タイヤの中が空洞になっているので軽く、またクッション性が高いため振動を吸収します。チューブを使っていないので、パンクの心配がなく、空気入れの必要もありません。

PRODUCT 商品特長

軽量設計5.4kg

オート4輪切替機能がついていても、片手で持てる5.4kgの軽さを実現しました。片手で赤ちゃんをだっこしながら、ワンタッチで折りたたむこともでき、タイヤが足にあたりにくいから持ち運びしやすい設計です。

ママでも  軽々持てる!

54cmハイポジションシート

地上の熱やホコリから赤ちゃんを遠ざける54cmのハイポジションシート。赤ちゃんとベビーカーを押しているママやパパとの距離が近くなり、乗せ降ろしや見守りがしやすい高さです。

地上に近いほど赤ちゃんにはストレスがいっぱい!

一般的なベビーカー(シート高40cm)に比べて温度は2.6℃低いから快適です。地面のホコリなどのを遠ざける効果もあります。
※ピジョン調べ

地表10cmと比べて-7.6℃

シングルタイヤ

シングルタイヤは地面に触れる面積が小さく、抵抗が少ないため、とても押しやすく、ハンドル操作しやすいのが特長です。小回りが効くので、スーパーや改札などの狭い場所や、公園の車止めなどの急なカーブもスムーズに曲がることができます。

狭い道でも小回りスイスイ!

3つのシートで、しっかりサポート、とっても快適

step1

ハグットシートS 洗濯機で洗える

首や腰がすわっていない赤ちゃんの頭やおしりをしっかりとサポートするシートです。通気性も高いので1年中汗っかきな赤ちゃんでも快適です。

step2

新洗えるリバーシブルシート 洗濯機で洗える

裏返しても使うことができ、表裏でシート素材が違うので、季節に合わせてご使用頂けます。ハグットシートSと同じエルク®使用で、更に衝撃をやわらげます。

TEIJIN elk

寝具の素材としても使用されている、高性能クッション材。素材の中に空気や水蒸気の通る隙間があるため、通気性抜群です。透湿性が良く、高いレベルの快適性を保つことができます。エルク®は帝人(株)の素材です。

3つのシートで、しっかりサポート、とっても快適

step3

メッシュベースシート

3層構造の一番下には風通しの良いメッシュ生地を使い、温度の上昇や汗によるムレを防ぎます。メッシュベースシートだけで使用することもできるため、気軽に3才まで長く使えます。

オート4輪切替

対面ハンドルと背面ハンドルのどちらのときでも、押す人側のタイヤをロックし、前方向のタイヤが自由に動くよう自動で切り替えます。そのため、背面はもちろん対面でもスムーズに方向転換ができます。

  • オート4輪切替が無い場合

    前輪がロックされているから大回りになる

  • ランフィエフの場合

    前方向のタイヤがくるっと可動狭い場所でもスイスイ方向転換

出し入れしやすい16Lの大きなカゴ

大きなママバッグやかさばるだっこ紐もしっかり収納できる、16Lの大容量カゴ。出し入れしやすい、使い勝手の良い作りになっています。

54cm 高くていいニャ~

大きな幌

赤ちゃんをすっぽり包み込む大きさ。光の向きに合わせて幌の角度を調節できるので、紫外線や日差し、ほこりなどから赤ちゃんを守ることができます。花粉を簡単に払い落とせる花粉リリース機能付き。

  • NEW 花粉リリース
  • UV CUT 99%
新機能!花粉リリース!!

ショックレスボディ

全体を支える丈夫なスタビライズフレームは、「グラグラ」や「ガタガタ」を軽減し、赤ちゃんに伝わる振動を抑えます。軽やかに走行できるのでママにも嬉しい機能です。

ゆれが少ない!

Color&Spec カラーとスペック

カラー/グレイスネイビー

カラー/ストライプブラウン

カラー/アイリッシュグレー

カラー/ブリティッシュレッド

カラー/オーロラネイビー

カラー/フレンチブラック

カラー/プリズムモノクロ

本体価格 : 53,000円 税込価格 : 57,240円
使用月齢 : 生後1ヵ月~36ヵ月まで
サイズ : [折りたたみ時] W510×D380×H1010mm
[展開時] W510×D825×H1030mm(背面位)
[展開時] W545×D955×H1030mm(対面位)
重量 : 本体重量5.4kg (ハグットシートS付)
リクライニング角度 : 115度~165度
タイヤ径 : φ165mm

SG基準(A形)適合 生後1~36ヶ月

USER’S VOICE ユーザーの声

1,000人の先輩ママを対象に、ベビーカーの安全性に関する意識調査を行いました。


「子供の安全が大事」という声が1位!
  • ベビーカーを使用する上で
    大切だと思うことは何ですか?

    子どもが安全であること:55.7% 子供にとって乗り心地のよいこと:14.1% 重量が軽いこと:9.2% 折りたたみや持ち運びが楽なこと:7.9% 押しやすいこと:4.5%
  • 一番初めのベビーカーを購入する時に、
    重視したことをお選びください

    重量が軽い:58.3% 折りたたみが簡単なこと:52.3% 折りたたんだ時に自立する:48.5% 生後すぐ使える:47.5% 押しやすさ:3.5% 段差が乗り越えやすい:0.5%
8割を超えるママが、段差にストレス

ベビーカーを使用中に、
段差があってストレスを感じたことはありますか?

では、実際にベビーカーを使った後の感想は?なんと8割を超えるママが、段差にストレスを感じていることが分かりました。ママたちにとってベビーカーを買うのは、初めての経験。実際に街の中でベビーカーを使い始めてから、想像以上の段差の多さに気付くようです。店頭でベビーカーを選ぶ時はなかなか意識が及ばないものの、屋外で使い始めた後に不便さを実感する。そんな実情が伝わってきます。

よくある:27.0% ときどきある:53.6% ストレスに感じる:80.6% どちらとも言えない:10.8% ほとんどない:6.5% めったにない:2.1%
一番大変なのは車道と歩道の段差!

ベビーカーを押していて
大変だと感じた場所・環境はどこですか?

そしてさらに、少し違う角度からの質問も。「ベビーカーを押していて大変だと感じた場所・環境」を自由に選んでもらったところ、「車道と歩道の段差」という答えが約6割でトップになりました。電車やバスに乗る時、坂道を上がる時の押しやすさだけではなく、段差を乗り越えやすいことも、ベビーカー選びのとっても大切なポイントです。ストレスの少ない育児ライフを送るために、先輩ママたちの意見をぜひ参考にしてみてくださいね。

車道と歩道の段差:58.8% 電車に乗る時の隙間:52.1% 舗装がきちんと行き届いていない道路:51.3% 砂利道:45.9% バスに乗る時の段差:36.4% 坂道:35.6% マンションやビル、駅等の階段:32.8% 側溝(雨水溝)の蓋の網目や穴:31.5% 駅の改札:30.0% エスカレーター:27.1%

段差乗り越え検証実験

大きなタイヤって なぜイイの?

段差ってどんな影響があるの?乗り越えやすさのポイントは?
専門科の先生たちと、気になるポイントを検証してみました。

(産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センターおよび、東京工業大学 情報理工学研究科 情報環境学専攻 准教授 宮崎祐介研究室との共同研究)

赤ちゃんの頭部への衝撃を測定 赤ちゃんの頭部への衝撃を測定

自動車の急ブレーキの5倍という大きな衝撃が!

実験に参加してもらったのは、4名のママたち。
小さめなサイズのタイヤ径13.8cmのベビーカーを、
歩く時とほぼ同じ時速5kmで押し、
段差でつまずいた時の加速度を計測しました。
全12回の平均値から分かったのは……。

平均値は4.46G。なんと自動車の急ブレーキ(0.8G)の約5倍!

つまずきの瞬間赤ちゃんの頭部には最大2.52Gの力もかかっていることが判明。

段差の乗り越えやすさを検証 段差の乗り越えやすさを検証

タイヤ径が大きい方が、小さい力で乗り越えられる!

ベビーカーを押す力を測定する圧力計を使って、
段差の乗り越えやすさを比較。
タイヤ径16.5cmのRunfee(ランフィ)と、
タイヤ径が小さめの13.8cmのベビーカーを
比べてみました。
ママたち4名の実験データから分かったのは……。

タイヤ径の大きなベビーカーの方が段差を乗り越える能力が高いことが判明!

結 論

ベビーカーで段差につまずいた時、
実は赤ちゃんにも強い衝撃を与えてしまっています。
16.5cmの大きなタイヤなら段差を乗り越えやすく、
衝撃を軽減できます!

検証実験にご協力いただいた先生方

  • 東京工業大学情報理工学研究科
    情報環境学専攻

    宮崎 祐介 准教授

    博士(工学)。2012年より現職。子どもを無理に泣き止まそうと強く揺さぶることで障害を及ぼす「乳幼児揺さぶられ症候群」において、ダミー人形による衝撃を計測し、脳にダメージを及ぼすメカニズムを解明した。

  • 独立行政法人
    産業技術総合研究所
    デジタルヒューマン工学研究センター

    北村 光司 主任研究員

    博士(工学)。2008年より現職。「子どもの事故予防」をテーマとし、デジタルヒューマン工学を活用した、乳幼児行動の分析や製品の安全性検証を専門とする。最近では東京都の「抱っこひも等の安全対策」検証にも携わる。

2014年12月現在

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